実績

ワールドモーグルキャンプ通訳(1994-2005)
 

カナダのウィスラーにて毎年6月後半から7月後半まで開催されていた、 モーグルスキーのスキーキャンプです。毎年世界各国のトップ選手、コーチ陣が集まり指導してくれていました。自分は通訳兼コーディネート役として参加していました。日本人のお客様それぞれ好きな選手が違うので、色んな選手がコーチする内容を必死に学び、伝えるようにしていた事が現在のコーチとして技術をお伝えする際のベースとなりました。


飯綱高原スキー場(1998〜2002)


今はなきスキー場となってしまいましたが、長野五輪の時のモーグル競技会場の跡地の管理人とし、パトロール、コース管理、コーチとしての活動を始めた地となります。
 

47Moguls (2002〜2007年)  

飯綱高原スキー場退社後、白馬47スキー場にてプライベートチームを立ち上げました。最初の2シーズンでナショナルチームに7名送り出すなど、チーム員、選手に恵まれた環境でモーグルでは日本初?のプロコーチを目指して活動しておりました。

 

Toby Dawson’s Private Coach(2004-2006) 

上記の47Mogulsを運営している期間中に依頼を受け、トリノ五輪までの2シーズン強の期間、合宿、ワールドカップ遠征、トリノ五輪に帯同しました。世界の上位の選手との違いを目の当たりにした期間でもあり、この経験がその後の第一次?韓国チームコーチ、スピードスケートの日本代表選手団、現在の第二次?韓国チームコーチに携わる元となった期間でもあります。
 

GKL Ski Team(2012-2014) 

上記のトビーが2018年開催の平昌オリンピック招致活動に関わった事から、オリンピックまでの短い期間でも強化という事もあり、テクニカルコーチとして招聘され、合宿、ワールドカップの帯同を行っていました。


Speed Skating NTサポート(2014-2020)

ご縁を頂き、スピードスケートのナショナルチーム立ち上げの年より、スポーツ界の事、英語も多少わかると言う事で通訳として携わる機会をいただく。平昌オリンピックにもサポートスタッフとして派遣して頂き、6つのメダル獲得の瞬間にも立ち合わせて頂きました。種目の違うハイパフォーマンス分野の選手、コーチ陣、スタッフ陣、連盟関係者と時間を過ごさせて頂き、自分の至らないところを痛感する日々を送りました。少しでも経験、勉強させていただいた事が今につながっていることを願ってます。スキー関係者とは違う面を持つ、質の高い素晴らしい人々との出会いは本当に貴重な時間となりました。

Mogul Ski プライベートコーチ(2014-2020)

上記スピードスケートのサポート業務を中心に行いながら、モーグルスキーの方でも北野建設スキー部様、豊田鉄工スキー部様などなど日本を代表する選手達のプライベートコーチとして、国内外の遠征のサポートも行ってきました。


KSA(韓国スキー連盟) モーグルナショナルチームヘッドコーチ2020 - 現在

2020年5月から就任するも最初の2年はコロナ禍全盛期の為、ビデオでのコメントなどのみのサポートとなり年間計画を元にした本格的なサポートは実質3年程となった。そんな中でも初年度ワールドカップ国枠0から5シーズンで6名にまで増やす。2023/24シーズンでは自国開催のユースオリンピックにて男子DMレースにて金メダル、チームDMにて銀メダルを獲得、2024/25シーズンにてようやく韓国人の選手として初めてとなる、ワールドカップ(カザフスタン大会)において初の表彰台(2位)と、St.Moritzにて開催された世界選手権にて3位獲得。オリンピック選考が始り激戦となった今シーズンでは上記のユース五輪金メダリストも2大会で決勝に進出するなど、選手数は少ないながらも着実に力をつけてきている。 




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